【FF10】ユウナレスカとゼイオン

記事概要

初めて対立したユウナ達

ユウナは召喚の旅において自分自身が犠牲になることは覚悟の上で旅を続けていました。

しかし、ザナルカンド遺跡においてユウナレスカと対面した事で自分以外の人間の犠牲が必要な事を知って究極召喚を否定し、ユウナレスカとは対立することになります。

これがシナリオ上でユウナレスカ戦が起こる原因です。

ついでに言うと、この場面でアーロンさんが非常にカッコイイセリフを言ってユウナ達の背中を押したりします(一見の価値あり)

ユウナレスカ戦の攻略や対策

ボスとしてのユウナレスカは3連戦なる上に特定の条件を満たしていないと何もせずに変身した瞬間に全員がゲームオーバーにされてしまいます。

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ユウナレスカの全形態に共通して言えるポイントとして

  • 通常攻撃【単体/物理ダメージ+ヘイスト、シェル、プロテスを解除】

というバフ解除能力があるという部分です。

簡単に言えば、通常攻撃を食らったらすぐにバフが切れてしまうので、基本的にバフに時間を割くこと自体が無駄になってしまいます。通常攻撃で狙われるのは主に攻撃役になりやすいキャラクターなので、攻撃役には一切バフ魔法は必要ありません。

第一形態:HP24000

第一形態のユウナレスカは比較的おとなしいですが、物理攻撃にはブライン、魔法攻撃にはサイレスのカウンターをしてきます。これらは状態異常を防ぐアビリティを防具に設定しておくことで対処可能。また、回復を担当するキャラクターは攻撃せずに回復だけしておくことで被害を減らすことが可能になります。

まだ攻撃は激しくないので、そこまで苦戦はしない段階です。

第二形態:HP48000

開幕のゾンビパウダーによって全員をゾンビにしてから回復魔法を主体にして攻撃をしてきます。

ゾンビ状態で回復するのは難しいので、聖水を使う必要がありますが、ゾンビ化の攻撃は一定ターン経過で何度でも繰り返されるので全てに聖水を使っていると普通に全滅します。

キャラクターを入れ替えて攻撃、回復をしつつ時にはあえて戦闘不能にしてしまうのも1つの手段です。

問題は第二形態を倒す瞬間にゾンビ化していないキャラクターは即死してしまうこと。

ゾンビ状態はキツイですが、さらに厳しい第三形態に以降すると開幕でゾンビ化していないキャラクターはオーバーデスという即死攻撃で全員戦闘不能になります。

最低でも2人はゾンビ化した状態で倒せるようにある程度のダメージ計算をしておきたいところです。

第三形態:HP60000

前述のように開幕はオーバーデスによってゾンビ以外を即死させられます。

さらにマインドブラストによる混乱に加えて復活させたキャラクターも再びヘルダイバーによってゾンビ化されます。

ゾンビ化も恐ろしい攻撃ですが、一番厳しいのはマインドブラストによる混乱です。

これは防具アビリティで混乱耐性を付けておかないとほぼ同士討ちによって全滅してしまいます(マインドブラストの確率50%で混乱)

第三形態ではどの状態で倒してもクリア出来るので、ここまでにオーバードライブゲージを貯めておいて早期決着を目指しましょう。

HP回復はリュック、ユウナ、キマリ(アイテムアビリティの『使う』を覚えさせる)

攻撃のメインはアーロン、ティーダ、ワッカで回していきます。

攻撃役が大事な場面で倒れそうであればキマリを出すとHPが高いので耐えてくれることが多いです(キマリ壁)

オーバーデスも開幕だけではなく時々使ってくるので、リュックなどの素早いキャラクターで蘇生をすることが重要です。立て直しが遅れると一気に全滅の危機に陥ります。

もし、どうしても勝てない場合はザナルカンド遺跡はスフィア盤成長の効率もこの段階ではいい場所なので一旦素直に戻ってからスフィア盤を成長させて再挑戦しましょう。

ギリギリの戦いだと、負けた場合に戦闘前のムービーを全て見せられるので面倒になりますw