【FFXVI】ファイナルファンタジーXVIのテーマは「復讐劇」

ゲーマーにとっては財布の紐を閉じておかないと大変になると言われる位、来月だけでも待望の新作ゲームが盛りだくさんの2022年ですが、1年を通して発売予定になっているゲームは去年以上に期待が高まっています。その中でも期待値が高く注目を集めているのは「ファイナルファンタジー」シリーズのナンバリングタイトル最新作にあたる「ファイナルファンタジーXVI」です。 今回はこの作品について紹介をしていきます。

ファイナルファンタジー XVI (Final Fantasy XVI)

発売予定: 未定

対応機種: PS5

2020年にPlayStation 5 ショウケースにて発表されてから、様々な事情のためあまり情報も出てきておらず、最新情報は2022年の春に公開される予定になっています。本作は1987年から続く「ファイナルファンタジー」シリーズのナンバリングタイトルの16番目にあたる作品になっています。今作は前作の「ファイナルファンタジー」とは異なり、近未来的な機械などではなく、中世のような世界観の中、復讐劇を元にしたダークファンタジーテイストな物語になっています。その上、ナンバリング初のアクションRPGということもあって期待値が更に高まります。

ストーリー

クリスタルの大塊”マザークリスタル”を所有する6つの国( ロザリア公国、ザンブレク皇国、ウォールード王国、ダルメキア共和国、鉄王国、クリスタル自治領)によって均衡している世界「ヴァリスゼア」が舞台になっています。その世界が「黒の一帯」という謎の現象に蝕まれてしまい、危うかった均衡が崩れてしまいます。各国はマザークリスタルを巡って戦争勃発していきます。「ヴァリスゼア」の6つの国のひとつ「ロザリア公国」第一王子にして本作の主人公にあたるクライヴ・ロズフィールドがある惨劇を起こした謎の召喚獣「黒きイフリート」を追って旅をするという物語になっています。

ドミナント

ヴァリスゼアでは「召喚獣」が最も危険な存在として知られています。そして、この召喚獣をその身に喚び降ろすことのできる者が「ドミナント」と呼ばれています。その者の扱いは国によって違い、王国貴族として、戦争の道具として、過酷な運命を送ることを強いられます。

主要人物

クライヴ・ロズフィールド

ロザリア公国の第一王子で本作の主人公で15才。

ロズフィールド大公家の嫡男として生まれ、フェニックスのドミナントとして覚醒せずにその役目を弟のジョシュアが担うことになってしまう。

剣の鍛錬を積み御前試合での実績からナイトの称号を得て、ジョシュアの盾となり「フェニックス」の能力を一部使用可能になる。

後の惨劇を経て「黒きイフリート」を追う復讐者になる。

ジョシュア・ロズフィールド

ロザリア公国の第二王子でクライヴの実弟で10才。

ドミナントとして覚醒しなかったクライヴに変わってフェニックスのドミナントになる。兄であるクライヴを尊敬し、病弱な自分よりも兄の方がドミナントとしてふさわしいと思っている。

ジョシュアも惨劇に巻き込まれてしまう。

ジル・ワーリック

ロズフィールド家に身を寄せる北部出身の12才の少女。

クライヴとジョシュアの唯一の良き理解者であり、一緒に育ったため兄妹のような間柄になる。

本作のテーマは「復讐」

本作は「復讐」をテーマとし、ダークファンタジーテイストも含まれているため、少し薄暗い世界観が漂っています。「ファイナルファンタジー」シリーズといえばストーリーが魅力的で感動系が多いのですが、今作の「復讐劇」がどのようなストーリーになっていくのかが楽しみですね。更に、ナンバリング初のアクションRPGのため、どのような戦闘アクションが繰り広げられるのか注目が集まっています。

PVでは片手剣や魔法を駆使しながら爽快な連続攻撃を決めている様子を確認することができ、回避や瞬間移動のような攻撃、フェニックスや他の召喚獣のような力を使った攻撃でコンボをしている様子も伺えます。もし様々な召喚獣の力を切り替えて使うことができるのならば、通常のコンボ以外にもアレンジを加えてより幅広くできそうです。

また、RPG要素としてスキルツリーのような要素も確認されたためそこにも期待が高まりますね。

最後に

今年の春に公開予定されている新情報では、言ったどのような内容が明かされるのか楽しみですね。

ナンバリングタイトルが今作で16作目となり、その他にもスピンオフ作品などが数多く存在する「ファイナルファンタジー」シリーズですが、今後どのように変化していくのかそこにも注目して行けたらと思います。

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