『FF16』新情報の公開が2022年春に延期?いつ発売になるのか

スクエアエニックスによって開発・販売されている名作RPG・ファイナルファンタジー(通称FF)。2020年9月にその最新作となるFF16がPS5ショーケースにて発表されました。様々な憶測が飛び交う中、FF16の発売時期や新作の内容について解説していきたいと思います。

FF16新情報の公開時期

当初、発売時期を含めた新情報の発表が2021年中に予定されていました。しかし公式ホームページからの発表で、コロナによる開発遅延を理由として、現在は2022年春頃に新情報公開予定となっています。開発の遅延要因は2021年中に解決しているようで、予定より5〜6か月遅れてしまった作業を急ピッチで進めつつ、ゲームのクオリティを磨き上げている真っ只中なようです。

FF16のプラットフォームは?

一番注目したい点は2022年2月現在、公式ホームページでの対応プラットフォーム表記がPS5のみとなっていることです。近年の新作ソフトの傾向だと、PS4/5版と同時にPC版やその他のプラットフォームも同時に販売されることが一般的ですよね。

しかし、過去のFFシリーズを例に考えてみると、PS5の販売元であるソニーとスクエアエニックスが限定販売(PS5以外のプラットフォームで販売することが出来ない)の契約を結んでいることが予測され、その契約期間終了後に他のハードでのプレイが可能になってくるのかもしれません。こちらも新情報を待つしかありませんが、PC版やその他のプラットフォームに対応するのはまだ少し先の話になるかもしれませんね。

ストーリー

最新作FF16では、「ヴァリスゼア」と呼ばれる世界が舞台です。この世界では召喚獣を自身に宿し、喚び降ろす特殊な能力を持つ者のことを「ドミナント」と呼びます。ヴァリスゼアにおいてドミナントが持つ力は非常に絶大で、王侯貴族として敬われる国もあれば、戦争の道具として利用されたりと国ごとに扱われ方に大きな差があるようです。加えて、巨大なクリスタルの塊である「マザークリスタル」を各国が所持し、その恩恵によって世界の均衡が保たれていました。しかし「黒の一帯」と呼ばれる災厄により、平穏な日常は大きく変化してしまいます。

最新作 FF16のキャッチフレーズは、「これはークリスタルの加護を断ち切るための物語」。「黒の一帯」とは何を指すのか?今まで世界を守ってきたクリスタルとの間に何が起きたのか?全ての謎はゲームを進めていくごとに明らかとなっていくことでしょう。

メインキャラクター紹介

それでは物語に大きく関わってくるメインキャラクターたちを一部紹介していきます。

クライヴ・ロズフィールド

FF16の主人公でプレイヤーの分身となるキャラクター。ロザリア公国の第1王子として生まれるも、代々受け継がれてきたフェニックス(召喚獣)のドミナントとして覚醒したのは実弟であるジョシュアだった。剣の鍛錬を積み重ね、ナイトの称号を得たクライヴはジョシュアを守るための盾として「フェニックスの祝福」を与えられ、能力を一部使用できることになる。しかし、その後大きな悲劇に襲われ、惨劇を起こした元凶に復讐を誓う。

ジョシュア・ロズフィールド

ロザリア公国の第2王子でクライヴの実弟。病弱で武術よりも本を好み、王子という身分ながら分け隔てなく人に接する気さくで優しい性格の持ち主。その身に召喚獣フェニックスを宿すドミナントとして過酷な運命を背負っている。クライヴと同じく、のちに大きな悲劇に巻き込まれていく。

ジル・ワーリック

北部の部族より、和平の証として預けられ、ロズフィールド家に身を寄せている少女。クライヴ・ジョシュアとは幼いころから共に育ってきた幼馴染で、よき理解者。

まとめ

新作発売の度に、その斬新な製作手法からゲーム業界に新しい風をもたらしているFFシリーズ。公式ホームページやツイッターなどを確認して、最新情報の公開を見逃さないようにしていきましょう!

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