リメイク第2作『ファイナルファンタジーVII リバース』について

リメイク第2作『ファイナルファンタジーVII リバース』について

スクウェア・エニックスは、6月17日に『ファイナルファンタジーVII(FF7)』の25周年関連した最新情報を発表する「ファイナルファンタジーVII 25th アニバーサリー セレブレーション」を開催。そこで、「FF7リメイクプロジェクト」の第2作目『ファイナルファンタジーVII リバース』や、『クライシス コア-ファイナルファンタジーVII- リユニオン』が発表されました。

今回は、2022年8月現在で発表されている『FF7リバース』の情報をまとめてみました!

FF7のあらすじ

神羅カンパニーのガスト博士が仮死状態の女性を発見、「ジェノバ」と名付けました。ガストは、「ジェノバ」が滅んだはずの古代種であると判断すると古代種を復活させるためのプロジェクトを開始。ジェノバの細胞を使った古代種と人間のハーフ「セフィロス」を作り上げました。

しかし、「ジェノバ」が本当は古代種ではないと判明し、研究所を去りました。ガストは独自調査を行っている間に、本物の古代種の血を引く女性・イファルナと出会い、その間に「エアリス」が生まれます。

ジェノバ・プロジェクトを継いだ宝条は、古代種を手にするためガストを追います。ガストとイファルナは死んでしまい、エアリスだけが逃げ切れられました。その後、宇宙生命体のジェノバ細胞による人間強化がわかり、プロジェクトは生体兵器を作り出すものへと変容しました。

神羅カンパニーの元ソルジャーであるクラウドは、神羅に追われているエアリスと運命的な出会いをはたし、エアリスのホディーガードを引き受けます。しかし、エアリスは神羅にとらえられてしまいます。なんとかクラウドがエアリス無事に奪還する際中、神羅の皆殺しをしていたのが神羅の裏切り者のセフィロスです。それ以降は、クラウドたちが星を救うため、メテオで星を破壊しようとするラスボスのセフィロスとの戦いとなります。

『FF7 リバース』の最新情報(2022年8月時点)

リリース日

「FF7 25th アニバーサリー セレブレーション」にて、リメイク第2作目の『FF7リバース』が来冬リリース予定として発表されました。合わせて、「FF7リメイクプロジェクト」が3部作で完結することも発表されています。リリースの「来冬」を2023年1~2月頃とするのか、2023年12月~2024年2月頃なのかについては曖昧です。しかし、最新作『FF16』のリリースが2023年夏と確定しているので、2023年12月~2024年2月になる可能性が高いと思います。

プラットフォーム

『FF7 リバース』のプラットフォームは、PS5版のみ対応と発表されています。第1作目の『FF7リメイク』も2020年にPS4版のみ対応で発売されていましたが、『FF7リメイク』のインターグレード版が2021年に発売され、PC版もEpic Gamesストアで同年にリリースされたことから、『FF7リバース』でもPC版を展開する可能性が十分にあると期待できます!なお『FF7リメイク』Steam版も、今回の「FF7 25th アニバーサリー セレブレーション」にあわせて配信開始となりました。

『FF7 リバース』で予想されていること

リメークとリバースの違い

第2作目のタイトルには「リメイク(Remake)=作品を作り直す」ではなく、「リバース(Rebirth)=再生・新生」を使っていることから、FF7のストーリ―や世界そのものを新しく生まれ変わらせた作品になるのではないかと予想されています。

5年前の回想篇か

最新トレーラーでは、クラウドとセフィロスが行動を共にしているという映像から始まります。そのため、クラウドとセフィロスが本編の5年前に神羅カンパニーのソルジャーとして行動を共にしたときの回想篇だと予想されています。また、トレーラー中のクラウドの謎過ぎるセリフ「5年前・・・おれたちは一緒にここに来たのか?ザックス・・・どこにいるんだ・・・」も気になります。

オープンワールドになるか

『FF7 リバース』のマップは「広い」とだけ名言されています。FF15では、オープンワールドで大失敗していることや、FF7は飛空艇がありあるためリアルスケールで再現するとかなり巨大になるため、オープンワールドを採用する可能性はかなり低いと思われます。

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