【FF7】 ミッドガル

街:ミッドガル

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巨大な8塔の魔晄炉を持つFF7の世界で最大の都市。市長の名前は『ドミノ』。

神羅カンパニーの本拠地があり、神羅ビルがそびえ立つ。プレートによって0~8までの番号毎に区域が別れており、上に広がるプレート都市とその下にあるスラム街と二重構造のような形態をしている。

魔晄炉を多数使用していることから草木が育たない街だとされているが、伍番街のスラムにある教会ではエアリスが花を栽培していた。

また、FF7ACでは巨大な都市部ほとんど形骸化しており、中心にメテオの石碑と孤児や星痕症候群の患者達が住んでいる。さらに498年後の本編エンディングでは草木に覆われて文明自体がなくなっている模様。

本編の最初にスタートする場所であり、終盤にはダイヤウェポンによって壊滅の危機に瀕している。

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魔晄都市

ネオンのようにまばゆい光と多数の近代化された建物によって繁栄しているが、実際にはライフストリームを消耗しすぎている為、土地としての状態は非常に悪いと思われる。

プレジデント神羅が市長であるドミノを抱き込んでいることから、神羅カンパニーの裏の顔は表面化せずに、むしろソルジャーに憧れる少年少女達が神羅カンパニーへの入社を求めて集まってくる。(主人公クラウドもその1人)

同時に反神羅組織であるアバランチの本拠地にもなっており、リーダーのバレット達を含むメンバーが生活をしている場所でもある。

序盤の舞台

前述のようにゲームスタートからしばらくはミッドガルの中で行動するものの、意外にも探索出来る場所は少なく行ける区画も限られている。

魔晄炉の爆破テロをキッカケにアバランチのメンバーが亡くなったり、何かと哀しい街。これに対する神羅カンパニー側の報復によってプレートを落下させたりもした。

神羅カンパニーの本社ビルまで行くと事実上のトップであるプレジデント神羅がジェノバによって殺害され、息子であるルーファウス神羅と屋上で対決することになる。

対決後クラウド一行は神羅カンパニーに追われる身になり、クラウドはバイク、他のメンバーはトラックでミッドガルから脱出する。

終盤でのイベント

そこからほぼ世界を一周した頃にメテオの発動と共に動き出したダイヤウェポンがミッドガルを目的地にして攻撃をしてくる(インター版以降であれば戦闘になる)

ミッドガル(神羅)側もシスター・レイという名の巨大な砲塔で対抗しようとするが、ルーファウスもろともあっさりと蹴散らされる。

ダイヤウェポンを退けた後は再び神羅ビルに潜入して、宝条博士との結着を付けることになる。

都市のモチーフ

ミッドガルのモチーフとなったのは北欧神話の世界樹ユグドラシル。

また名称に関しても元ネタはミッドガルド(人間界)説が強い。

関東のとある工業地帯を夜間に見ると、ミッドガルド風な風景を見れるスポットがあるらしい。

また、造形に関しては『ピザ』が元になっており、プレートを模して8枚の円形状であることをバレットが『腐ったピザ』だと皮肉る場面も。