FF15【ファイナルファンタジー15】 ストーリーとあらすじ

ここではFF15のストーリーとあらすじをまとめています。

*エンディングのネタバレ要素があるのでご注意下さい*

ファイナルファンタジーヴェルサス発表から10年。ハードの転換に合わせてナンバリング作品として世に出された本作は現実とファンタジーの融合がテーマです。

主人公ノクトとその仲間達、そして宿敵となる帝国との戦いを描いています。

まずは、主人公の王子ノクトがどういった立場であるかを知ることが、ストーリーを知る上で重要だと思いました。

思ったより長くなったので考察や世界観は別記事にて掲載予定です。

スイマセン。書き終わってみたらクッソ長いですw(書き終えた)

一応、キングスレイブFF15のストーリーなども入れてます。

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キングスレイブFF15

3

王子ノクトが出発した直後~王都ルシス王国の陥落までを描いたフルCG作品。

この作品は時系列を考えてもかなり短い時間を濃密に描いた作品でした。映画として単純に楽しめますが、日本語吹き替え版だと本編のルーナと声が違うので違和感アリアリ(´・ω・`)


あらすじ

帝国の激しい侵攻によって王都以外の地域の殆どを帝国に支配されるルシス王国。

侵攻が続く中、テネブラエに居たルナフレーナが帝国の接近を感じて脱出、ルシス王はなんとしてもルナフレーナに指輪を託す為に王の剣(ルシスが力を分け与えている戦闘部隊)にルナフレーナを迎えに行かせるも、帰ってはこなかった。

本編には登場しない王の剣の1人であるニックスはルシス王の行動に疑問を持ちながらも、帰ってこなかった仲間の死を悼む。

そんな中、ルナフレーナはなんとか王都に到着しニックスの護衛の元でルシス王と面会し指輪を託される。

激しく争っていたルシス王国と帝国は休戦協定を結ぶということになりそれぞれの思惑が渦巻いたまま調印式が刻々と迫ってくる。

そんな中、ふとしたキッカケでニックスは帝国の艦隊が王都の近くに待ち伏せているのを見つけ王の剣の仲間達に報告するが、休戦協定に浮かれていた仲間達は誰も信じてくれなかった。

ルシスの元へ報告に行くとルシス王直々にルナフレーナの脱出護衛を頼まれて、複雑な思いを抱えたまま脱出に向けてルナフレーナに同行する。

この辺りで大きなエピソードになった帝国の嘘=停戦協定の嘘が発覚し王都は侵略を受け始める。

そして調印式の席ではルシス王と帝国側による死闘。

激闘をする中、隠し通路まで下ったルシス王とニックス、ルナフレーナだったが、ここでルシス王自らが命を懸けてニックスとルナフレーナの2人を脱出させる。

ルナフレーナの目には強い決意の意思が宿っている。

FF15映画感想

本編のオープニングで、ノクトがルシス王と会話していた時にはおそらく不穏な動きは合った様子です。

王の血筋であるノクトだけは絶対に死なせてはいけないということから、真実を伏せたまま親としてノクトを見送ったルシス。アドベントチルドレンや2002年ファイナルファンタジーも見た管理人ですが、映画としての出来はかなり高いです。

本編でノクト達が知らない間に王都で何があったのか?を知るには最高の作品だと思います。

本来の王の役割なども意外と分かることが多いです。(王は指輪とクリスタルによって他の人間に力を与えられるなど)

FF15【ファイナルファンタジー15】

3

ゲーム本編です。

ルシスとの別れから始まりレガリアの故障などお馴染みの場面からスタートします。

あらすじ

ニフルハイム帝国との戦争で、領土を失っていたルシス王国の王子ノクトは停戦協定をきっかけに、父ルシス王の愛車であるレガリアに乗って婚約者のルナフレーナに会いに行くことに。しかし、その裏では帝国の計略があり王都は侵攻を受けて壊滅。

事態が飲み込めなかったノクトは不死将軍と呼ばれたコルに経緯を知らせてもらい、次の王になるべく六神の啓示を受けることに。

啓示には王の力を示す必要と、神凪による交渉が必要だった。

婚約者のルナフレーナは神凪としてノクト達よりも1足先に六神の所へ向かっており、ノクト達はそれらを追いかけていく。

旅の道中で帝国の宰相であるアーデンと会い、初めての六神であるタイタンの啓示を受けることに成功。さらに雷神ラムウの啓示を受け、王墓を巡りながら王の力を手に入れていくノクト。

道中、グラディオの妹であるイリスとの再会や父の仲間だったシド、そしてシドニーなどに助けられ水の都であるオルティシエにルナフレーナが居ることを突き止める。

また帝国で傭兵をしていたアラネアとも知り合い、協力を経て各地の王墓で力を集める。

その後、ルシスが30年前に使っていた船をシドの協力で復活させてオルティシエに向かうが、オルティシエは既に帝国配下の自治区であり、水神であるリヴァイアサンとの啓示に首相から条件を付けられる。

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