FF7 ケットシーを操っていた人は誰?正体ネタバレなど

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ケット・シーのプロフィールや気になるポイントをまとめてみました。

FF7のパーティーメンバー

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人物

登場作品:FF7
年齢:4歳
身長:100cm
武器:メガホン
出身地:不明
職業:自称占い師

最強武器【マーベラスチアー】

怪しすぎる風体のケット・シー

上に猫、下にデブモーグリで合わせて100cm。関西弁をしゃべる自称占い師と、見た目の可愛さとのギャップが激しすぎるケット・シー。実際にゲーム内でも疑われる場面や、自分から言い訳する場面などもありますが、実はケットシーは本体(ある意味では猫部分が本体ですが、、)ではありません。概要後にその正体を詳しく見ていきましょう。

概要

自称占いマシーンの黒猫のぬいぐるみ型ロボットで、普段はデブモーグリのぬいぐるみの上に乗っている猫のぬいぐるみ。4歳。実際に殴るわけではなく指令を行ってデブモーグリに攻撃させるため、メガホンの性能が良いほど攻撃力が上がるという謎仕様。関西弁で喋り怪しさ全開だが、占いの的中率は凄い。(エアリスの死などを予言的に的中させている)

古代種の神殿で黒マテリアを入手する際に、誰かが犠牲にならなければならなった際には自らがその役をかってでた。 それ以降は2号機。機体はこの2機の他にもたくさん存在しているようであるが詳細は不明。

ケットシーを操っていたのは誰?正体ネタバレ

実はケットシーは神羅カンパニーの幹部であるリーブ・トゥエスティが「インスパイア」という無機質物質に命を吹き込んで操る特殊能力で遠隔操作を行っていて、当初はスパイ目的でクラウド達と行動していた。

つまりケット・シーの正体は神羅カンパニーの幹部リーブ・トゥエスティという事になる。

しかし行動を共にする間にクラウド達の考え方に同調したリーブ・トゥエスティが、スパイという立場を逆手に取って逆スパイという形で情報を横流ししていた。

ストーリー上では敵対関係にあった神羅カンパニーにおいて唯一と言える常識と良心の持ち主がリーブ・トゥエスティだったのかもしれない。

ただし

ケット・シーにはリミット技が2つしかないと言う重大な弱点があるので、キャラの中では比較的弱い。リーブ・トゥエスティ本人の方が強そうだ

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